アメリカ オレゴン州 ポートランド 観光スポット

ポートランド観光でおしゃれ、おすすめスポットを行く10選

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ポートランド観光、絶対に行きたいスポット10選!!

ポートランドってどんな街?





住みたい街!ポートランド
オレゴン州ポートランド。ワシントン州シアトルからは南に車で3時間程度。人口は約60万人で広さは横浜市程度。アメリカの他の都市と比べても決して大きくはありません。

しかしながらポートランドは現在人気の街として注目されています!ランキングをすることが大好きなアメリカでも様々な項目でランクインしています。

もっとも住みたい街・都市
もっとも環境に優しい都市
35歳以下がもっとも住みたい都市
もっとも自転車通勤に適した都市
もっともベジタリアンが住みたい都市
他州からの引越しがもっとも多かった都市
もっとも美食家が訪れるべき都市

コンパクトシティ
市内区画はもともと都市計画の中で歩行者でも移動がしやすいようにつくられました。自転車専用道路がいち早く導入・整備され、路面電車(Street Car)が行き来しています。

また自然との調和を大事にする価値観をもっていたポートランドは、街の中心部であるダウンタウンから近い場所に森林公園があり、ハイキングやトレイルなども気軽に楽しむことができます。

独自の文化を築き世界へ発信する街
そんなポートランドではメインストリームや流行に左右されない独自の価値観・習慣を大事にする文化が根付いて行きました。
こだわりのコーヒーやコーヒーとともに過ごす生活を提案するカフェや雑貨・手作りのアクセサリー等を販売する個人のお店がたくさん集まっているのも魅力です。

「Keep Portland Weird」(ポートランドをヘンテコなままで!)

という街のスローガンが示すように、時代・潮流・流行に流されず、自分たちが考える「良いこと・オリジナリティ」を大事にしていこうという価値観がポートランドには根付いています。

そのような独自の考え方がポートランド文化となり、他の街から注目され結果的に情報や流行の発信をすることにつながっています。自転車・スケートボード、DIY、サステナビリティ、スローライフ、クラフトビール、サードウェーブコーヒー等々ポートランドが情報発信地点になり全米・世界に広がっていった文化はたくさんあります。

特に都市と自然が身近なことから、アウトドア」が非常に盛んで人々の生活の中に溶け込んでいます。日本でもおなじみのブランド「Columbia(コロンビア)」やここ数年で有名になり日本でも人気が出つつある「POLeR(ポーラー)」などはポートランド発祥。またNIKE(ナイキ)の本社、ADIDAS(アディダス)のアメリカ法人本社もここポートランドを拠点としています。ショッピング街にはPatagonia(パタゴニア)、THE NORTH FACE(ノースフェイス)等のアウトドアブランドのショップもよく見かけることができます。

さらには、オレゴン州は消費税がかからなかったり、大麻が合法!ビニール袋は禁止!であったりといろいろな部分で他州とは違った制度が導入されています。

アメリカ北西部西海岸は、日系移民が多く暮らした街が多く、ここポートランドもシアトル、サンフランシスコ同様多くの日系移民が第2次世界大戦前まで住んでいました。(強制撤去された日本人は12万人とも言われています)その名残もあって、スティールブリッジ近くのウィラメット川沿いには桜並木があり日系移民の歴史を物語っています。

そんな日本人にとっても歴史的に身近で且つ今注目の街ポートランドの観光スポットを見て行きましょう!

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街の観光名所

1.ユニオンステーション

列車旅にマッチする古き良き駅舎

出典:Portland_Oregon.html”>TripAdvisor

ウィラメット川沿いに位置するユニオン駅はポートランドを他の州・都市と繋ぐ発着点として重要な拠点となっています。駅舎はポートランドの古き良き時代を彷彿させるように変に近代化していないノスタルジーをそそられついつい写真をとりたくなってしまう場所です。

ユニオン駅からは北、南、東の都市につながる3ルートの便があります。

1.カスケード(Cascades)〜シアトル・バンクーバー
2.コーストスターライト(Coast Starlight)〜サンフランシスコ・ロサンゼルス
3.エンパイアビルダー(Empire Builder)〜ミルウォーキー・シカゴ

駅の中もネオンサインが今でも使われていたり、余計な売店等もあまりありません。移動手段としてであれば飛行機が便利なアメリカを、ゆっくり時間をかけ、その街や景色を楽しみながらゆっくりと旅をしたいと考える旅行者の心とマッチする「ユニオン駅」を是非訪れてみてください。駅の塔には「GO BY TRAIN(列車で行こう!)」と書かれています。

クールな旅計画ポイント:ユニオン駅
所要時間:1時間
URL:https://www.amtrak.com/stations/pdx
その他周辺観光スポット:パール地区、パウエルズブックス、エースホテル等



2.ワシントンパーク

街の中にある広大な公園で静かな時間を過ごす

出典:TripAdvisor

ダウンタウンやパール地区から、徒歩、自転車、路面電車でアクセスできる身近な公園でありながら、都市にある公園としては全米一大きい公園でもあります。トレイルでいける公園の頂上からはポートランドの街、マウントフッドを一望できる場所があったりと絶景ポイントもあるのが魅力です。

ポートランダーに愛されるワシントン公園内では、愛犬の散歩・ジョギング・サイクリング・トレイル、ドライブ等いろいろな楽しみ方で自然を満喫することができます。その他にも「オレゴン動物園」「日本庭園」「バラ庭園」「植物園」「子ども博物館」等があり、一日中いつ来ても飽きることがなくゆっくりとした時間を楽しむことができます。
公園が都市の中に溶け込み、生活の一部となっているポートランドを特徴付けるこの公園に訪れ、ポートランダーの生活の一部を体験してみてはいかがでしょうか?

余談ではありますが、ポートランドには「世界一小さい公園(ギネス記録認定)」として有名な「ミル・エンズ公園」もあります。

出典:TripAdvisor

クールな旅計画ポイント:ワシントンパーク
所要時間:3〜4時間
URL:http://explorewashingtonpark.org
料金:動物園(18ドル)、日本庭園(16ドル)、子ども博物館(10ドル)
その他周辺観光スポット:ピトック邸

「世界一小さい公園:ミル・エンズ公園」はダウンタウンのウィラメット川にそった道路の交差点にあります。



3.ピトック邸

西部開拓時代の上流階級の生活とポートランドの街を一望

出典:TripAdvisor

街の中心から北西、ウェストヒル地区に立つピトック邸は、オレゴニアン新聞社をはじめ一大事業を築いた元オーナーの豪邸。その邸宅の内部は西部開拓時代の上流階級の生活が再現され、豪華な内装や調度品はもちろん、小高い丘にある家からはシアトルの街や山々が美しい眺望を楽しむことができます。

ここピトック邸は1900年代前半の大恐慌により管理ができなくなり売りに出され荒廃してしまいますが、ポートランド市民の寄付・協力もあり、ポートランド市によって買い取られ、街の一つのシンボルとして蘇ります。今では一般開放され音楽イベントや季節ごとに楽しめる花々で彩られ、ポートランド市民の憩いの場となっています。

クールな旅計画ポイント:ピトック邸
所要時間:1時間
営業時間:午前10時〜午後4時/5時
料金:10ドル
URL:http://pittockmansion.org
周辺観光スポット:ワシントンパーク



4.ウィラメット川を跨ぐ橋

歴史と文化をつないだ橋群

ポートランドは「橋の街」と言われています。街の発展の源となったウィラメット川は運河として利用され物流としての機能がありました。また街と街を結び文化、人の行き来を可能にし、ポートランドの発展とともに歴史ある橋が多くかかっています。

11ある橋の中から3つの有名な橋を紹介したいと思います。

「セントジョンズ橋(St.Johns Bridge)」

出典;TripAdvisor

ダウンタウンからみて北西にあるフォレストパークとセントジョンズ地区を結ぶ橋で橋の長さは630m、高さ368mです。
橋の下には映画「ドラッグストア・カウボーイ」(ガス・ヴァン・サント監督)のロケとして使われたカテドラル公園があります。ペパーミントグリーン色が特徴で、橋の真ん中あたりからはポートランドの美しい街並みを一望することができるポートランドを象徴する橋です。

「スティール橋(Steel Bridge)」

出典:TripAdvisor

パール地区とロイド地区を結ぶ橋で、1912年に開通し北米で二番目に古い垂直リフト橋です。(最古はホウソーン橋)橋の1階部分は鉄道・自転車・歩行者、2階部分は自動車・路面電車を通す珍しい橋です。

「ホウソーン橋(Hawthorne Bridge)」

出典:TripAdvisor

ダウンタウンとイーストポートランド地区を結ぶ橋で1910年に完成した北米で一番古い垂直リフト橋で、約8時間に1階橋が跳ね上がるそうです。是非その時の橋の様子を見に行きたいですね!



こだわりのお店でショッピング

5.パウエルズ・ブックス

馬鹿でかい!!本屋は1日中いても飽きない場所

出典:TripAdvisor

ウェストバーンサイドストリート沿いにあり、周辺はパール地区等ショッピングが楽しめるエリアの一区画がまるまるお店という馬鹿でかい本屋さん。延べ床面積で世界一広い本屋として知られるパウエルズブックスです。

新作はもちろん、古本にはいろいろなジャンルが置いてあったり、外国の本の英訳本があったりとお店の中はとにかく本・本・本だらけです。本屋というよりもはや図書館!?と見間違ってしまうほどです。本好きはもちろんそうでない方も時間を忘れてしまうくらいに楽しめる場所となっています。

お気に入りの本があったら是非購入したいですね。またお土産コーナー・カフェが充実していたり、フリーwifiが利用できるのでついつい長居しちゃいますね。(トイレも無料で利用できます)
ポートランドにきたらマストで訪問したい場所の1つです!

近くにUnion Way(こだわりのショップが集まった通り)その正面にはAce Hotel(古いビルを改装し日本の雑誌でも紹介されて有名になった超人気ホテル)がありますので、一緒に立ち寄ってみてください!
エースホテルの1階にはStumpton Coffee Roastersもありますよ!

出典;Trip Advisor

クールな旅計画ポイント:パウエルズブックス
営業時間:午前9時〜午後11時
所要時間:1時間〜6時間
URL:http://www.powells.com/locations/powells-city-of-books/
その他周辺観光スポット:パール地区、ダウンタウン、エースホテル、ユニオンウェイ



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